Amazon垢BAN研究所のバン太です。
僕自身、これまで
- 購入アカウントも3つ止まったことがあり、今は1つ正常に動いています
- セラーは5ストア運営して停止と復活が10回以上(今は1ストア稼働中)
- KDP出版は停止2回・復活2回(今は1アカウント稼働中)
- 解決実績は400件超、復活サポートも30件以上(国内・海外含む)
を経験してきました。
「在庫切れの注文を2件キャンセルしただけで、キャンセル率が赤くなった」
「お客様に頼まれて取り消したのに、出品者都合として数えられている」
自己発送(出品者出荷)を続けているセラーさんからは、出荷前キャンセル率の相談も届きます。出荷前キャンセル率は「キャンセルの多さ」を見る数字だと思われがちですが、Amazonが数えているのは出品者の側でキャンセルされた注文だけです。誰がキャンセルしたことになっているのかを確かめないまま対策を考えると、数字が下がらない原因を見落とします。
このページでは、出荷前キャンセル率の数え方、2.5%を超えたときに起きること、数字が上がる5つのパターン、購入者から頼まれたキャンセルの正しい受け方、出品者出荷が止まったあとの改善計画書の考え方を順に見ていきます。
※ Amazonの規約や対応方針は変わることがあります。この記事は執筆時点(2026年11月)の情報なので、最新の内容は必ずAmazon公式の案内も確認してください。
【3秒でわかる結論】
通知が来たけれど原因の注文が分からない、出品者出荷がすでに止まっている場合は、LINEで通知と出荷パフォーマンスの画面を送ってもらえれば、手をつける順番をお伝えします。
出荷前キャンセル率とは?数え方と確認する場所
出荷前キャンセル率(キャンセル率)とは、7日間の出品者出荷の注文のうち、出品者の側でキャンセルされた注文の割合です。 Amazonは出品を続ける条件として2.5%未満を求めていて、FBAの注文はこの数字に入りません。

在庫がなかったのでキャンセルしただけです。それでも悪い数字になるんですか?
Amazonのセラーフォーラムでは、Amazonの担当者が出荷前キャンセル率を次のように説明しています(セラーフォーラム「Let’s talk Pre-fulfillment Cancel Rate」)。
「This is a metric which measures all seller-cancelled orders as a percentage of total orders during a given 7-day time period.」
この文面が言っているのは、在庫切れでも価格の誤りでも、出品者がキャンセルした注文はすべて数えられるということです。 理由が正当かどうかは、この数字の上では区別されません。
同じ投稿では、数えられる注文と数えられない注文も分けて書かれています。
| 区分 | 注文の例 |
|---|---|
| 数えられる | 出品者が自分でキャンセルした注文 |
| 数えられる | 出品者が出荷確認をしなかったため、Amazonが自動でキャンセルした注文 |
| 数えられない | 購入者が自分のAmazonアカウントの注文キャンセル機能から依頼した注文 |
| 数えられない | 保留中の注文を、購入者がAmazon上で直接キャンセルした場合 |
計算は「出品者の側でキャンセルされた注文の数 ÷ 7日間の注文数」です。7日間の注文が40件で、キャンセルが1件なら2.5%になり、目標の「2.5%未満」には届きません。注文数が少ないストアほど、1件のキャンセルが重くなります。
出荷前キャンセル率は、セラーセントラルの「パフォーマンス」→「アカウント健全性」の「出荷パフォーマンス」の欄で確認できます。定義と目標はセラーセントラルヘルプのキャンセル率のページにもまとまっています(日本語のヘルプが開けない場合は、同じ番号のamazon.com版で内容を確かめられます)。

キャンセルした注文の一覧は、通知が来たらその日のうちに保存しておいてください。7日間の計算なので、数日たつと問題の注文が期間から外れて、原因を後から追えなくなります。
出荷前キャンセル率が2.5%を超えるとどうなる?
出荷前キャンセル率が2.5%を超えると、アカウント健全性で目標未達として表示され、改善がなければアカウントが利用停止になる場合があります。 Amazonが公開している資料「Monitor your account health」には、キャンセル率を2.5%未満に保つことが出品の条件であり、2.5%を超えるとアカウントが利用停止になる場合があると書かれています(Amazonの資料(PDF))。
海外のセラーフォーラムには、実際に届いた通知の文面が投稿されています(セラーフォーラムの投稿)。
「Your account is at risk of deactivation」「Your Cancellation Rate is 4.09%; the target is 2.5%.」
この文面が出たら、キャンセル率が目標の2.5%を超えていて、アカウントに利用停止のリスクがあると判定された状態です。 まだ止まってはいませんが、ここで原因を直さずにキャンセルが続くと、出品権限の制限に進む可能性があります。
出荷の指標で止められる場合、まず出品者出荷の出品が止まり、FBAの商品は販売を続けられる形になることがあります。ただし、通知の内容によっては売上金の支払いが保留されることもあるので、届いた通知の本文で、何が止まっていて何を出せば再開できるのかを確かめます。通知の種類ごとの読み方はAmazonのパフォーマンス通知の読み方|急ぐ通知と後で読めばいい通知の見分け方にまとめています。
キャンセル率を下げたいからといって、発送していない注文に出荷通知を送ってから返金するのはやめてください。追跡番号のない出荷が増えて追跡可能率が下がり、購入者からの問い合わせや保証申請で注文不良率まで上がるおそれがあります。
出荷前キャンセル率の早見表
出荷前キャンセル率は「7日間」「出品者出荷だけ」「2.5%未満」の3点を押さえると、自分のストアの状態が判断できます。 公式の数字と、注文数から計算した目安を分けて載せます。
Amazonが示している数字(公式)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象 | 出品者出荷の注文だけ(FBAは含まない) |
| 数えられるキャンセル | 出品者がキャンセルした注文、出荷確認がなくAmazonが自動でキャンセルした注文 |
| 数えられないキャンセル | 購入者が注文キャンセル機能から依頼した注文 |
| 計算の期間 | 7日間 |
| Amazonの目標 | 2.5%未満(超えると利用停止になる場合がある) |
7日間の注文数ごとの目安(計算上の数字で、Amazonの公式の基準ではありません)
| 7日間の注文数 | 2.5%未満に収まるキャンセル件数 | 何件目で2.5%以上になるか |
|---|---|---|
| 20件 | 0件 | 1件目(5.0%) |
| 40件 | 0件 | 1件目(2.5%) |
| 50件 | 1件まで | 2件目(4.0%) |
| 100件 | 2件まで | 3件目(3.0%) |
| 200件 | 4件まで | 5件目(2.5%) |
7日間の注文が40件以下のストアは、出品者の側で1件キャンセルしただけで目標を超えます。小さなストアほど、在庫のずれ1件が健全性に直接響くということです。

注文が少ない時期に1件キャンセルして赤くなった、という相談は珍しくありません。数字が一時的に上がっただけなのか、同じ原因でこれからも起きるのかを分けて考えると、慌てずに済みます。
出荷前キャンセル率が上がる5つのパターン
出荷前キャンセル率が上がる原因は、相談を受けていると次の5つに分かれます。 どれに当てはまるかで、在庫や設定を直せば済むのか、注文の受け方そのものを変える必要があるのかが分かります。
① 在庫がないまま注文を受けた
在庫切れによるキャンセルは、手元にない商品を出品者出荷で出し続けたときに起こります。 ほかの販路と在庫を共有していて連携がずれた、仕入れ先の在庫をあてにして出品していた、といった場合です。
在庫切れでキャンセルすれば出荷前キャンセル率が上がり、仕入れを待って遅れて発送すれば今度は出荷遅延率が上がります。どちらを選んでも指標が悪くなるので、在庫のずれは注文を受ける前に止めるしかありません。
ほかの販路との在庫数の同期を見直し、手元にない商品を出品者出荷で出さない。
② 価格や出品情報を間違えていた
価格の入力ミスや、商品の状態・付属品の違いに気づいてキャンセルすると、出品者都合のキャンセルとして数えられます。 一括アップロードで価格の桁を間違えた、別の商品のページに出品していた、といったケースです。
価格ミスは短い時間に注文が集中するので、1日で数字が大きく跳ね上がります。出品情報の違いは、購入者からの問い合わせや評価にもつながります。
一括で価格や在庫を更新したあとは、出品中の価格を一覧で見直す手順を決めておく。
③ 購入者に頼まれたキャンセルを、出品者側で処理した
購入者からメッセージや電話でキャンセルを頼まれ、出品者が自分でキャンセルした注文は、出品者の側のキャンセルとして数えられることがあります。 Amazonが数字から外しているのは、購入者が自分のAmazonアカウントの注文キャンセル機能から依頼した注文です。
善意で早く対応したつもりが、数字の上では出品者都合になっている、という形です。購入者に悪気がなくても、受け方を変えないと同じことが続きます。
購入者には、Amazonの注文履歴からキャンセルを依頼してもらうよう案内する。
④ 出荷確認を忘れて、Amazonに自動でキャンセルされた
出荷確認をしないまま期限を過ぎた注文は、Amazonが自動でキャンセルし、そのキャンセルも出品者の側として数えられます。 受注管理ツールの連携エラーで出荷通知が届いていなかった、休み明けに未出荷の注文が残っていた、といった場合です。
発送はしているのに通知だけが届いていないこともあるので、ツール上の表示とセラーセントラルの注文管理を照らし合わせないと気づけません。
ツールで送った出荷通知がセラーセントラルの注文管理に反映されているか、毎日一度は照らし合わせる。
⑤ 住所の不備や配送できない地域で、こちらからキャンセルした
住所が不完全で届けられない、配送できない地域だった、という理由で出品者がキャンセルした注文も、出品者の側のキャンセルとして数えられます。 配送の設定で対象外にしておくべき地域が、設定から漏れているときに起こりやすいパターンです。
住所の不備は、購入者に確認の連絡をして直してもらえれば、キャンセルせずに発送できる場合もあります。
配送設定の対象地域を見直し、住所に不備がある注文はキャンセルの前に購入者へ確認する。

5つのうちどれが原因かは、キャンセルした注文を並べて「誰が・なぜ」キャンセルしたかを書き出すと、たいてい見えてきます。思い込みで決めず、一覧で確かめるのが近道です。
購入者からキャンセルを頼まれたときはどうする?
購入者からキャンセルを頼まれたときは、Amazonの注文履歴からキャンセルを依頼してもらうよう案内します。 Amazonの担当者の説明では、購入者が自分のアカウントの注文キャンセル機能から依頼した注文は、出荷前キャンセル率に数えられません。
メッセージで「キャンセルしたい」と届いたら、まず返信で注文履歴からの依頼方法を伝えます。購入者が依頼すると、セラーセントラルの注文に購入者からの依頼として届くので、それを確かめてから処理します。電話や口頭で受けたキャンセルを出品者が先に処理すると、出品者の側として数えられることがあります。
ただ、購入者がすぐに依頼してくれるとは限りません。発送の期限が迫っているときは、無理に待たせず、出荷するかキャンセルするかを早めに決めます。

お客様に「注文履歴から依頼してください」とお願いするのは、失礼にならないでしょうか。
伝え方を丁寧にすれば、失礼にはなりません。「注文履歴から依頼していただくと、返金の手続きがスムーズに進みます」のように、購入者にとっての利点を添えて案内すると受け入れてもらいやすくなります。
出荷前キャンセル率を下げる手順
出荷前キャンセル率への対策は、キャンセルした注文を一覧にして原因ごとに分け、在庫と出品情報を直してから注文の受け方を変える順番で進めます。 7日間の計算なので古いキャンセルは早く期間から外れますが、原因が残っていれば新しいキャンセルが増えるだけです。
- STEP 1キャンセルした注文の一覧を保存する
アカウント健全性の出荷パフォーマンスからキャンセル率の詳細を開き、キャンセルになった注文の一覧を保存します。通知が来た日のうちに保存しておけば、問題が起きた時期の注文をそのまま残せるはずです。
- STEP 2注文ごとに「誰が・なぜ」キャンセルしたかを分ける
注文ごとに、キャンセルした日、キャンセルした人(自分・Amazonの自動・購入者)、理由(在庫・出品情報・住所・購入者の依頼)を並べます。上の①〜⑤のどれに当たるかで、直すところが変わります。
- STEP 3在庫と出品情報を直す
在庫切れが原因なら、ほかの販路との在庫の同期を見直し、手元にない商品の出品者出荷を止めます。価格や出品情報の誤りが原因なら、出品中の商品を一覧で見直して直しましょう。
- STEP 4購入者からのキャンセルの受け方を決める
購入者から頼まれたときは注文履歴から依頼してもらう、と案内の文面を決めておきます。誰が対応しても同じ受け方になるよう、手順として書き残しておくと安心です。
- STEP 5未出荷の注文と出荷通知を毎日確かめる
終業前に未出荷の注文を確かめる、ツールの出荷通知がセラーセントラルに反映されているか照らし合わせる、といった確認の手順を決めます。変えた日と内容の記録は、そのまま改善計画書の材料です。

Step2で分けた結果は、そのまま改善計画書の「根本原因」になります。「在庫切れでした」ではなく「他の販路で売れた分が、Amazonの在庫数に反映されるまで半日かかる設定だった」と書けるかどうかで、伝わり方が変わるんです。
出品者出荷が止まったら、改善計画書で何を伝える?
出荷前キャンセル率で出品者出荷が止まったときは、キャンセルの根本原因、すでにやった対応、今後同じキャンセルを起こさないための対策を、自分のストアの事実で書いた改善計画書を出します。 書き方の流れは、ほかのパフォーマンスの停止と同じです。
根本原因は、Step2で分けた「誰が・なぜ」のうち、どれが多かったのか、なぜそうなったのかまで書きます。すでにやった対応は、Step3で直した在庫の設定や出品情報を書きます。再発防止は、Step4とStep5で決めた受け方と確認の手順を、誰がいつ何をするか分かる形で書きます。
構成の考え方はAmazon改善計画書の書き方|通らない理由と根本原因から書く順番を解説、出し直しても定型文で返ってくる場合はAmazonの異議申し立てが定型文で却下され続けるときの原因と対処法を参考にしてください。
キャンセルした注文を一覧にし、誰がなぜキャンセルしたか、変えた在庫の設定と購入者への案内の手順を日付つきで書く
「在庫切れでした。今後は気をつけます」とだけ書き、何を変えたのかが分からないまま出し直す
💡 自力で粘らないほうがいい目安
出品者出荷が止まった、同じ内容の改善計画書を2回以上出して定型文で返ってきた、キャンセルの原因が自分でも一つに絞れない。このどれかに当てはまるなら、次の提出の前に状況を整理したほうが早く進みます。同じ内容の再提出は通りにくいので、出し直す前に何を変えるかを決めておきます。
自力で3〜4回出して定型文で却下されていた方からは、復活後に「早めに相談していればと思っています。」という言葉をいただきました。
相談現場の事例

自分で何回か出しているのに、いつも同じ文面で返ってきます。どこを直せばいいのか見当がつきません。
出荷前キャンセル率そのものの事例ではありませんが、健全性の点数が下がって止まった方の事例を紹介します。 指標で止まった停止は、原因の特定と提出する内容の組み立て直しが結果を分けます。
アカウント健全性評価(AHR)が100を下回り、セラーアカウントが停止された方の相談です。
どの違反や指標が点数を下げたのかを洗い出して原因を特定し、原因に合わせた改善計画書を作り直して提出しました。アカウントは復活しています。
止まった理由は違っても、原因を一つずつ確かめて、変えたことを具体的に書く点は同じです。出荷前キャンセル率の停止でも、キャンセルの理由を注文単位で示し、在庫と受け方をどう変えたかを書けるかどうかが分かれ目です。点数の仕組みはAmazonのアカウント健全性評価(AHR)が100を切ったらやることで解説しています。
キャンセル率は2.5%未満なのに止まったときは、別の原因を疑う
出荷前キャンセル率が2.5%未満なのに出品者出荷が止まった場合は、ほかの出荷の指標が原因になっている可能性があります。 Amazonは出品者出荷について、キャンセル率のほかに次の目標も定めています(Amazonの資料(PDF))。
| 指標 | 対象の期間 | Amazonの目標 |
|---|---|---|
| 出荷遅延率 | 10日間・30日間 | 4%未満 |
| 追跡可能率 | 30日間 | 95%以上(下回ったカテゴリーは出品者出荷の販売が制限される場合あり) |
| 注文不良率 | 60日間 | 1%未満 |
出荷の指標に問題がなければ、ポリシー違反による出品停止や、アカウント全体の停止の可能性があります。特定の商品だけが止まっている場合は、ASIN単位の停止として扱いが変わります。
健全性ページの出荷パフォーマンスの他の項目と、「規約の遵守」の欄をあわせて見てください。出荷の遅れが気になるならAmazonの出荷遅延率が4%を超えたら|原因の調べ方と停止を防ぐ対策、特定の商品だけが止まっているならAmazonでASIN単位の出品停止になったら|理由の見分け方と再開手順が参考になります。
よくある質問

出荷前キャンセル率の相談でよく聞かれることをまとめました。数字は本文の表とあわせて見てください。
Q. Amazonの出荷前キャンセル率とは何ですか?
出荷前キャンセル率は、7日間の出品者出荷の注文のうち、出品者の側でキャンセルされた注文の割合です。Amazonは2.5%未満を求めています。
Q. 出荷前キャンセル率はいつの注文で計算されますか?
出荷前キャンセル率は7日間の注文で計算されます。期間が短いので、キャンセルした注文は数日で計算から外れていきます。
Q. 購入者都合のキャンセルも数えられますか?
購入者が自分のAmazonアカウントの注文キャンセル機能から依頼した注文は数えられません。メッセージや電話で頼まれて出品者が先にキャンセルした場合は、出品者の側として数えられることがあります。
Q. FBAの注文は出荷前キャンセル率に入りますか?
FBAの注文は入りません。出荷前キャンセル率は出品者出荷の注文だけを対象にした指標です。
Q. 出荷通知を送ってから返金すればキャンセル率は上がりませんか?
発送していない注文に出荷通知を送るのは、実際の出荷と違う情報をAmazonに送ることになり、追跡可能率や注文不良率の悪化にもつながります。キャンセル率は、原因を直して新しいキャンセルを出さないことで下げます。
Q. 出品者出荷が止まったら、待てば再開されますか?
出品者出荷が止まった場合は、待つだけでは再開されず、改善計画書の提出が必要です。キャンセルの原因と、変えた在庫の設定や受け方を書いて申し立てます。

出荷前キャンセル率の停止は、キャンセルした注文を並べて「誰が・なぜ」を確かめれば、書くことが見えてきます。そこで手が止まっているなら、通知と注文の一覧を送ってください。
Amazon垢BAN研究所のサポートについて
出荷前キャンセル率の通知が来た、出品者出荷やアカウントが止まった方の状況に合わせて、3つのプランを用意しています。解決実績400件超の経験をもとに、最初の相談の段階で、通知の内容とキャンセルした注文の状況を細かく確認します。
- アドバイスプラン(5万円):自分で書けるけれど、方向性と提出前のチェックがほしい方向けです。
- アドバイス+作成代行プラン(10万円):改善計画書や申し立て文の作成から、提出前の最終確認まで任せたい方向けです。
- 成功報酬プラン(着手金5万円+成功報酬10万円):復活できなかったときの負担を抑えたい方向けです。「成功」の定義は事前にLINEで確認します。
こちらからアカウントにログインすることはありません。Amazonへの提出はご自身で行っていただく形です。
LINE以外をご希望の方は、Chatwork、WeChat(微信)、メール(contact@ban-lab.jp)からもご相談いただけます。
まだ相談するほどではない方は、無料のLINEオープンチャットで、ほかの人の状況をのぞいてみてください。
まとめ
出荷前キャンセル率は、7日間の出品者出荷の注文のうち出品者の側でキャンセルされた注文の割合で、Amazonは2.5%未満を求めています。超えたときは、キャンセルした注文の一覧をすぐ保存し、誰がなぜキャンセルしたかを注文ごとに分け、在庫の同期・出品情報・購入者からのキャンセルの受け方を直します。止まった場合は、その記録をもとに改善計画書で原因と対策を伝えます。購入者から頼まれたキャンセルは、Amazonの注文履歴から依頼してもらうのが基本です。
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